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貯蓄目標計算ツール

目標金額、期間、想定利回りを入力すると、その目標に届くために毎月いくら積み立てるべきかを表示します。

毎月必要な貯蓄額
積立元本の合計

計算方法

毎月の貯蓄額の求め方

利回りを0とすると計算は単純です。目標金額から現在の貯蓄を引き、月数で割ります。10年(120か月)で1,000万円を目指すなら、毎月およそ83,333円が必要です。

利回りと期間の効果

想定利回りを入れると、計算ツールは将来価値の積立(年金)式に切り替わります。まず現在の貯蓄を月複利で増やし、残りを埋める毎月の均等積立額を逆算します。同じ10年で年5%を仮定すると、毎月およそ64,400円まで下がります。複利が一部を肩代わりするためです。期間が長いほど利回りの効果は大きくなります。

結果の読み方

大きな数字は毎月ご自身で入れる金額で、積立元本の合計は運用益を除いたご自身の資金だけを合算した値です。

注意点

  • 短期の目標は変動の大きい資産に頼らず、安全に保管してください。
  • どんな想定利回りも仮定であり、保証ではありません。
  • インフレで実際の目標額が膨らむことがあるため、目標は時々見直してください。

あわせて読む

達成できるお金の目標の立て方(SMART)(英語) →

複利で見る: 同じお金が複利でどう増えるか →

よくある質問

毎月の貯蓄額はどう計算されますか?

利回りが0なら、目標金額から現在の貯蓄を引いた額を月数で割ります。利回りがあると将来価値の積立式になり、現在の貯蓄を複利で増やしたうえで、残りを埋める毎月の均等積立額を逆算します。

利回りを高く見積もれば必ず得ですか?

書類上は毎月の負担が減りますが、高い利回りはそれだけ大きなリスクを伴います。数年以内に必要なお金なら、保守的またはゼロに近い利回りのほうが現実的です。

短期目標の資金はどこに置くべきですか?

おおむね3年以内に使うお金なら、普通預金や定期預金など安全で換金しやすい先が向いています。変動の大きい資産は、必要なときに下がっている恐れがあります。

インフレはどう反映しますか?

この計算ツールは名目額で動きます。遠い将来の目標では実際の費用が上がることがあるため、購買力を守るよう目標額を少し高めに設定すると安心です。

税金は含まれますか?

いいえ。運用益は口座や国によって課税され、ここで示した成長分が目減りすることがあります。結果は税引き前の概算とお考えください。

現在の貯蓄だけで目標に届く場合は?

その場合は毎月の貯蓄額が0と表示されます。複利だけで既存の残高が期間内に目標へ届くと見込まれるためです。

この計算ツールは教育目的の概算であり、個別の財務助言ではありません。税金・インフレは考慮していません。